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2013年11月11日月曜日

Goodbye Vashisht

さてと、アムリトサルに向かう時間が刻一刻と迫ってます。
マナリを去る時間が近いわけです。

思い出に宿の前辺り、言い換えれば沐浴寺院前辺りの風景をここにとどめたいと思います。

2013年11月9日土曜日

How to get to Hot-spring at Vashisht

今日はこんなクレヨン画をHELLO! CrayonApp Storeで開くで絵を描き、Photo SketchApp Storeで開くこんな風に色を反転と相成りました。
最初はこういう風に描こうと頭で思っていても、実際描き出すと全然明後日の方向に行ってしまうのが面白い。旅先の観光のようなものだ。

あと、部屋の外窓枠で黒猫が日向ぼっこしてたのだけど、こういう写真はホント難しいね。

さて、ヴァシシュトの温泉の紹介。

2013年11月5日火曜日

Walking from New Manali to Old Manali

カゼが癒えたこともあり、本日はインド新年のあいさつ「ハッピーディバリ」でも2週間前まで泊まっていたオールドマナリのゲストハウスの主人に言いに行こうと、散歩がてらてくてく歩いてみました。

ヴァシシュトからニューマナリまでは、一度歩いて行ったんで、こちらをご参照。

2013年11月4日月曜日

Mexidryl

先日久しぶりにカゼをひき、まだ軽く引きずっている。

最初は喉にきたのだよね。咳がコホンコホン出た。
こちらは空気が乾燥していて埃っぽく、なおかつ2000mの高地のため空気が薄いため普段より呼吸しなけりゃならないことが理由かと思った。

次に鼻水。これはいつものパターン。アレルギー性鼻炎だし。
だいたい普段の僕のペースで普通のインド料理を食べていると、基本肉がないのでカロリー不足になってしまう。
それに寒さ。

2013年11月3日日曜日

In Baghdad?

ここはバグダッドだろうか?












いいえ、そうではない。2013年11月3日のインドはヒマールプラデシュ州、マナリのヴァシシュト村にある我が宿、Negi Paying Guesthouseの我が部屋、ローソク灯りの中だ。

しかし、外が白兵戦でも起きているかのように騒がしい。
爆弾が爆発した音、対空砲火の音、閃光弾の光、銃声、振動、悲鳴。

2013年11月1日金曜日

Walking from Vashisht to New Manali

週末を前に今日はニューマナリでお買い物と宿を出たのだけど、オートリクシャを拾えぬままにヴァシシュトの突端ともいうべき酒屋に行き着いてしまったので、そのまま散歩がてら歩き続けてしまった。

2013年10月29日火曜日

All ROYAL ENFIELD I saw in Vashisht

今日はTIBETAN CAFEでランチを食べたのだけど、よくよく見ると道すがら、カッコいいバイクがたくさん停まっていることに気づいた。



これらはインドのROYAL ENFIELDというメーカーのバイク。
よしっ、ということで、その全てを写真に収めてみた。

2013年10月26日土曜日

How to get your business cards in Manali

なんかこういう風に、知らない町をぷらぷらして、その日見つけた発見やらをこうして間抜けにBlogにアップする日々を続けていると、なんだか昔教育テレビでやっていた「たんけんぼくのまち」のチョーさんにでもなった気分になる。
しかもあの番組って、風邪とかで学校を休んだ日や夏休み期間にしか見れない番組であったわけで、大きな意味でいうなれば社会を休んだ状態にいるわけだから、共通してなくもない。

てなわけで、なんか最近Blogを始めた関係でiPad appをいろいろ触る機会が多くて、そんなこんなで道楽で名刺のデザインをしてたわけ。


そして、本日ヴァシシュトからニューマナリに実際に印刷しに行ってきました。

2013年10月25日金曜日

I bought a cover with kyeboard for iPad mini

そうだ、iPadのカバーにもなるキーボードを買おうと、お昼過ぎ、いつもの温泉の前でオートリクシャを捕まえて、ヴァシシュトからニューマナリへ。

2013年10月24日木曜日

Today's Breakfast in FOOD PLAZA

昨日は宿から徒歩1分圏内でしか行動しなかったので、その反省も含め、朝ちょっと歩いてみた。
先週までいたオールドマナリもそうだったけど、長らく滞在していたネパールのポカラと比べてさえも早朝からやっている食べ物屋が少ない。7時台だとおぼつかない。


2013年10月23日水曜日

My 23/OCT/2013 expenditures in Vshisht

「世界気まぐれ紀行」の原稿を書いたり、その写真を撮ったり、今までiPhoneおよびiPad miniで撮ってきた写真の容量が莫大なものとなっていろいろ支障をきたすようになったことから、Cloudアプリをダウンロードして、うーん、動画はRevelで管理すっか、文書はDropboxにすっか、あー、写真はSkyDriveでいくかなどと慣れない作業にあーだこーだして、うまく行ったり行かなかったりで時間を費やしたり、生まれて初めて自らせっせっせっせと名刺のデザインをしてみたり、ちょっと映像作品でも作ってみっかとiMovieを購入したり、あとPhotoshop Touchも購入してみたり、でも、せっかくだからと徒歩1分の温泉に朝と夕の2度行ってみたりみたり。
みたりみたりで意外と忙しめの一日となった、風天旅行者の割には。

で、ふと、遅めのランチを食べながら、こういう日って一日いくらくらい使うんだろうかなあ、と。
久しぶりに家計簿でもつけてみっかということで、そのランチ、宿から徒歩15秒のSUN SHINE CAFEという食堂。
・Mushroom&Eggplant Pasta 110RS
・Ginger tea black 15RS
で、計125RSで約200円。

2013年10月22日火曜日

iOS 7

何かと評判の悪いiPhoneやiPadのオペレーションシステムのiOS 7へのアップデート。

僕の友人の中には、「アップデートしたらデータがぶっ飛んだ」とか、「デザインやエフェクトが悪過ぎて故スティーブ・ジョブズ氏にあの世から戻ってきて欲しい」とか、「使い悪いのでSAMSUNGのGaraxyシリーズに変えてしまいたい」とか、「更新したくない」とかとかいう散々たる言われ様で、「iOS 6に戻せないのだろうか...」というため息を聞いた。

僕はiPad miniとiPhone 4Sを所持しているのだけど、なぜか僕のところには、日本からワンテンポもツーテンポも、スリーテンポも遅れてから更新通知が来たのです。
これは後進国であるネパールにいたからかしら。

以来いろいろと考えてたんだよね、更新するかどうか。

2013年10月21日月曜日

Shopping in New Manali

5カ月間滞在したネパールが金曜半ドン、土曜休日だったのに対し、インドは日本をはじめとする多くの国がそうであるように日曜休日。
本日、明けて月曜。我が温泉の村、ヴァシシュトから3kmほど南に下ったところにある繁華街、ニューマナリへショッピングに行ってきました。

まず、欲しいもの&やることリストをあげると、

・USドルのトラベラーズチェックをインドルピーに両替
・バケツ
・iPadのカバーとしても使えるキーボード
・調子の悪い携帯電話のSIMについて購入した電気屋で質問
・携帯電話料金のチャージ

といった具合。

2013年10月20日日曜日

Ceremony in Hot spring at Vashisht

TIBETAN CAFEというこの辺りの日本人御用達のお店でおいしいヴェジタブルカタヤキソバを食べて、一緒にいた日本人と宿へ帰る道すがら、温泉前ロータリーがただならぬことになっていた。


宇宙人みたいな神輿や太鼓や笛の音。


2013年10月19日土曜日

Negi Paying Guest House!

てなわけでございまして、昨日よりニューマナリから約3kmにある温泉の村、ヴァシシュトでのんびりしています。
で、今滞在しているNegi Paying Guest Houseが、費用対効果を鑑みたれば、生涯ナンバー1の宿泊施設ではないかと思い至ったので、ちょっとご紹介。


2013年10月15日火曜日

Best of India

まだインドに着いて1週間も経ってやしないのに、高山病と寒気でうなされているのに、前職の同僚である大和撫子との久しぶりのSkype会話でドギマギしちゃって言いたいことの半分も言えず、その上当方の通信環境の不備でその半分さえも伝えられなかったのに、一日有に1000円以上使っちゃってるのに、そして、まだヴァラナシ(ベナレス)にさえ着いちゃいないのに、ポール・ニザンの『アデン・アラビア』の冒頭句、「僕は二十歳だった。それが人生で一番美しい年齢だなどと誰にも言わせない」を超越した心待ちでいる。

2013年10月14日月曜日

On the bed

とうとう初秋の趣きを見せたネパールのポカラから、インド最北の観光地といえるマナリに着いて4日が経つが、もはや初冬の趣きで、今朝とうとうコートを引っ張り出す決意を固めた。去年の11月の北京以来だ。寒さのみならず、約2000mの標高もあって、高山病というか、カゼのような症状で、ここ3日間の大半はベッドの上で過ごすという萎れっぷり。天気も悪いし。

でも今僕は人生で最高潮といえるくらいに充実している。考えられないくらいに前向きだ、ベッドの上で。