2013年11月17日日曜日
2013年10月7日月曜日
Goodbye, Pokhara
別れに際し、ここに滞在していて一番うれしかったことを、支離滅裂だけど、書き綴りたい。
それはちょっとした理由で僕がかつて撮った地元にある大宮第二公園の桜の写真を酒屋の若女将に見せ、あの景色やらなんやら美意識などあるのかないのか分からない、ちょっと小汚い格好をしている若女将が、その写真に食い入るように見入って、「これがあんたの国なのか。本当に美しい国なんだな」と感心した眼差しでこっちを見てきたことがあった。
むしろ、こっちの方こそ、いつもいつもネパールの雄大なる自然の美しさに心底感動させられてきたから、そういう人がなおそういう風に感じるのかと、逆に感動させられた。まあ、私の写真の腕前もあろうが。
あと、ゴミが落ちてないことにも感心していたけど、逆にこうポイポイ投げる人たちでも、ない方がいいという感性を持ってはいるのだなと感じ入るものがあった。
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