昨晩布団の中。
午後10時を過ぎても、11時を過ぎても、12時を過ぎても、明けて午前1時となっても、外から音楽が鳴り響き、花火までもが炸裂する始末。
一昨日もその前もそうだった。
聞けば「向こうでは結婚式があり、こっちでは赤ちゃんが生まれたから」と言う。
いや、少なくともこの深夜の大音量、赤ん坊にとっていい影響があるわけないでしょう。
インド人は生まれながらにして、インド人として鍛えられるということか。
眠れやしない。
どうだろう、ラジャスタン、砂漠の土地。
一方的な印象だが、人がすれっからしというか、渋いといか、砂漠の民は親切は親切なのだけど、なんか嘘つきっぽい話し方の人が多い気がするのだよね。




