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2013年11月7日木曜日

Crazy drunk Indian singing on Goa

雨ですよ。寒いし。傘ないし。


「インドの温泉の入り方」みたいな建設的投稿がしたかったのですが、まいっちゃいましたね。
昨日に引き続き絵などを描いてみました。

2013年11月4日月曜日

Mexidryl

先日久しぶりにカゼをひき、まだ軽く引きずっている。

最初は喉にきたのだよね。咳がコホンコホン出た。
こちらは空気が乾燥していて埃っぽく、なおかつ2000mの高地のため空気が薄いため普段より呼吸しなけりゃならないことが理由かと思った。

次に鼻水。これはいつものパターン。アレルギー性鼻炎だし。
だいたい普段の僕のペースで普通のインド料理を食べていると、基本肉がないのでカロリー不足になってしまう。
それに寒さ。

2013年10月30日水曜日

Political season comes to Nepal!

さあ、ネパールで政治の季節が始まったようだ。
僕のFacebookにはポカラでコミュニストが行進している写真や「僕のブラザーに投票してください」という投稿がアップされてきている。
選挙が近い。


ちなみにネパールの政治状況、それも同種族のモンゴロイドを中心に体験を交えてちょびっと述べると、一応政権の中枢はマオイスト。でも、他にもたくさん共産主義政党が入ってる。

で、マオイストの母体はモンゴロイド系低カーストで、中国人と仲良し。

ちなみにリーダーはポカラ近郊の出身。


2013年10月7日月曜日

Goodbye, Pokhara

別れに際し、ここに滞在していて一番うれしかったことを、支離滅裂だけど、書き綴りたい。


それはちょっとした理由で僕がかつて撮った地元にある大宮第二公園の桜の写真を酒屋の若女将に見せ、あの景色やらなんやら美意識などあるのかないのか分からない、ちょっと小汚い格好をしている若女将が、その写真に食い入るように見入って、「これがあんたの国なのか。本当に美しい国なんだな」と感心した眼差しでこっちを見てきたことがあった。
むしろ、こっちの方こそ、いつもいつもネパールの雄大なる自然の美しさに心底感動させられてきたから、そういう人がなおそういう風に感じるのかと、逆に感動させられた。まあ、私の写真の腕前もあろうが。
あと、ゴミが落ちてないことにも感心していたけど、逆にこうポイポイ投げる人たちでも、ない方がいいという感性を持ってはいるのだなと感じ入るものがあった。

2013年9月22日日曜日

Yukata in Phokara

御食事処富士山という日本料理屋で出会った大学生さんから浴衣を物々交換で得た僕は、さっそく着込んで勢い勇んでレイクサイドをぶらぶら練り歩き、いつもの飲み屋でうちわでビール。

概ね日本の夏ですなぁ。


2013年9月20日金曜日

Night of the full moon in Pokhara

十五夜お月さん。

FaceBookを眺めれば、日本からたくさんの月、月、月。

そしてポカラの月も、それはそれは綺麗で、強く、日暮れ時などは太陽が二つあるのではないかというくらいの神々しさでしたよ。


2013年9月2日月曜日

Never Land

かつて旅行って、旅先での物語しか認識できる世界の中になかったわけだ。通信機器がないから、日本に残してきた人たちの間で進行していた物語は、全て一時停止。遠い遠い向こうで、何かが起こってるんだろうなあと想像するしかなかったわけだ。
しかし、現今。右手にiphone、左手にiPad。

土台僕の日本での一日って、つまるところ「あれしてこれしてそれもして」、でも結局「酒を飲んで眠った」につきると思う。明治大学に入学して以来、今に至るまで。働いている時も、働いてない時も、いろいろあったが、結局は酒を飲んでから眠る365日がありふれた人生。例えば違うのは、旅に出た時くらいじゃなかったか。