今朝8時前、友人を訪ねてサンタナというパハールガンジの日本人宿に向かったところ、扉が固く閉ざされていた。
うーむ、日はすでに上り、道を行きかう人もちらほら、やってる店もちらほら。街は動き出している。
ベルを鳴らしても返答はなし。
友人とは今日、長き別れなのでどうしても会っておきたい。
何度もベルを鳴らしたのだけど、反応がない。
そこで間を開けながら何度かベルを押すことを試みたところ、ようやく誰かの起きる物音が聞こえてきて、扉が開いた。
しかし、出てきた初老のインド人スタッフから突然激しい怒鳴り声をあげられた。
ヒンドゥー語で要を得ないでいると、今度は力で僕を押し出そうとしてきたのである。






