2013年11月30日土曜日

Unknown Quest

大学の先輩と合流するため、デリーに舞い戻ってきたわけではあったが、以前泊まっていたKuldeep Guesthouseをおとなったところ、「Full」との答え。
系列のゲストハウスとも従業員の寝床ともとれぬ、何やらわけの分からない徒歩3秒のゲストハウスのようなところに誘われた。

看板すらないし。
階段上がれば工事してるし。

2013年11月29日金曜日

DRAGON QUEST

デリーに帰って参りました。
そして、日本から大学時代の先輩がデリーに到着するのを待っております、昨日リリースが開始されたスクエアエニクスのiPad app、あの往年の名作「ドラゴンクエスト」をプレイしながら、デリー、パハールガンジの名も知れぬ安宿で。

先着100万人限定で無料ダウンロードできるのです。
僕はインドから先着100万人の内に入ることができました。

2013年11月28日木曜日

Feeling about Jordhpur

昨晩布団の中。
午後10時を過ぎても、11時を過ぎても、12時を過ぎても、明けて午前1時となっても、外から音楽が鳴り響き、花火までもが炸裂する始末。
一昨日もその前もそうだった。
聞けば「向こうでは結婚式があり、こっちでは赤ちゃんが生まれたから」と言う。
いや、少なくともこの深夜の大音量、赤ん坊にとっていい影響があるわけないでしょう。
インド人は生まれながらにして、インド人として鍛えられるということか。
眠れやしない。

どうだろう、ラジャスタン、砂漠の土地。
一方的な印象だが、人がすれっからしというか、渋いといか、砂漠の民は親切は親切なのだけど、なんか嘘つきっぽい話し方の人が多い気がするのだよね。

2013年11月27日水曜日

JORDHPUR

話は昨夕にさかのぼるのだけど、宿への道を歩いていたら青い家から出てきた初老の女性に声をかけられた。
「ここでディナーが食べられます」とのこと。てか、普通の青い家じゃん。看板もないし。
階段上がればやはり普通の青い住宅。でも、「ゲストハウスもやってます」とのこと。
ベジタブルタリーを注文。

2013年11月26日火曜日

Great India

ジョードプルの丘に立つマハラジャの要塞で、今もマハラジャの所有物であるメヘラーンガル砦を見てきた。

圧倒されたよ。
300RSというその入場料にではなくて、その壮大さに。

2013年11月25日月曜日

Blue! Blue! Blue!

僕はブルーが好きなんですよ。
オールドデリーから列車で約11時間。砂漠のブルーシティ、ラジャスタン地方のジョードプルにきています。

街にはブルーが溢れてる。
僕の泊まってる宿周辺にも。

ブルーに目のない僕は、ちょっとハイになっちゃった感じで、ぷらぷら歩き回る。
誰か写真を撮ってくれる人、美女限定でいないものかなんて夢想しながら。

2013年11月24日日曜日

Hangover on Paharganj

久方ぶりの二日酔いだ。
やっぱり二日酔いはいいもんじゃないね。
ネパールのポカラ、バーガーハウスで酔っ払って以来、ひと月半ぶりか。
たかがビール3本半でグロッキーとなってしまった。

夕飯でも食べようと、宿を出たのだけど、いつもと反対方向に歩き出したら、BARの文字。
ヴァシシュトで1本飲んだ切りだから、たまにゃいいかと入ったのだけど、「一人」ということで地下に通され、他に空いた席もあるのに相席となった。